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こころの授業88 こころと行動、悟り  アラー 2015/04/09(Thu)09:27:45 削除
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授業85の補講についてだが、弟子も含めて、多くの者たちは、ある状況だけを眺めて、観察し、こういうことなんだと、理解するが、そのやり方は、間違いであり、全く意味をなさないと、言いたいのだよ。分かっているのか?君たち?
そのように誰も書いていないから、一人として、私の言いたいことが理解できていないのだろう。だから、ここに、また、解説を書いている。手間だが。

必要なことは、同じ状況に飛び込まねば、いけない。
まずは、飛び込むことが重要なこと。
そうしてやっと、何かが見えてくるものなんだよ。
知るために飛び込むのではない。それが言いたいこと。
悟りを釈迦の時も得ようとしたが、得る目的があって
する修行などは、意味がなく、悟りはこないのだ。
何が起こるかわからないがまず、入ること、
飛び込むことが必要なんだ。例えば、メシを持たず
暗い洞窟に入ることなんだよ。必要なことは。
言っている意味がわかるか?そうすれば、飢えて
お腹が空いて、生き死にの状態に自分がなった時に
初めての、浮浪者や、イスラムの子らの気持ちが
わかってくると、いいたいのだ。今度は、言わんとする
重要なことがわかったか。分かるようになりたいとか、
できるようになりたいと、みな、いうが。

そうではない。必要なことは、まずは、何も考えずにやってみることなんだよ。

例えば、歌詞とメロディーの意味を知りたいと思う前に、
一曲を一万回歌ってみることが必要だといっているんだよ。
それ以上に唄ってはじめて、歌や曲について見えてくることがあるんだよ、と伝えたい。

優誠くん、歌っているとは、30年以上で、一曲を一万回以上
500曲くらい以上を唄ってはじめて言えることなんだよ。
物事というものは、表面上をさらっとさすっただけでは、
わかるようになってはいない。何度も何度も肺胞を破り、
何度も吐血してはじめて、歌についての悟りは得られるもの
なんだよ。未熟者が、わかったような口を利くものじゃないよ。言いたいことは、やってやってやって、やり尽くして
はじめて、次が見えるということだ。造った主が、そう言っているんだから、間違いないよ。


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