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こころの授業90 こころと許すこと、認めること  アラー 2015/04/12(Sun)06:55:16 削除
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世界を直していくという主の立場で、時代
時代に人間界に降りた主として、また、救
世主という立場で、争いごとを無くすには
どうすれば良いかを、いつも考えていたも
のです。

私は、ずっと、正しい答えを相手に教えればよいと、
指し示せばよいと考えていました。それで争いはな
くなる、もう、争わないと思っていました。

何故なら争う理由がそれでなくなると、考えていた
からです。相手は自分の非や誤りを知ることとなり、
それを、正せばいいだけなので、それでもう治まる
のだと、それを信じていたのです。が、またしても、
そうは、ならない。

どこに間違いがあるのか?
正しい答えを導き出せるのか?  それを、いつの世
も探し求め、まるで方程式を探すように過去に多く
の法や教えを作ったのです。モーゼの十戒や、聖徳
太子の十七条憲法など、仏教の経典、哲学、儒教、
聖書など、多くのものを造りました。そして、時代
は過ぎて行きました。

例えば、人には上下があるとしたり、年齢や立場、
性の違い、種の違い、考え方の違いなど、敢えて違
いを強調して見せ付けることもし、そのことで治め
ようとしたのです。

が、どうだ!それで治まるどころか争いはますます
深く、細部にまで及ぼし血縁、夫婦、親子さえも殺
戮を始めだした。ますますひどい状況になるばかり
だった。

なぜなら、誤りを指摘されたものたちは、それを正
すどころか、悔しさや理不尽さ、侮辱などその時の
尺度に応じてこころを閉ざし、反発するだけだった
のだ。


苦悩:の始まり。

何故だ何故だ? なぜ、そうなる?

何故なら相手のことを認めず、責めながらあるいは
バカだと罵りながら否定したからだ。そのことが伝
わるだけだったからだ。どれが、正解であるかなど
本題はどこかにふっとび感情論が始まる戦いとなる。
すりかえられ、憎しみ、争いの連鎖はこうして繰り
返し続いた。

時代はこうして、過ぎていった。

相手が出来ない、知らない、分からない、やらない、
間違えていると思われる場合、そういう今の状態の
相手自身をそのまま許し、認め、愛し、包んでやる
こと、これが大切なんだ。また、それが出来てこそ、
相手は感情や心で争わない状態となるのだ。

と、考えています。人間は、冷淡な反面、冷静には
なれない生き物なんだと、悟りました。論理や倫理、
道徳や法、正義をいくら、教えてもなお、感情が先
走り、だからどうした、それがどうしたと、なる生
き物なんだ。

愛もこころもいくら説いても説いても、実行もしな
い。それどころか、神を馬鹿にし、自虐的になるば
かり。おまけに、それがどうした、どこがいけない?
と、悪ぶるばかり。

どうする?いったい、人間はどうしたいのだ?
何が望みだ?


神たち:決断

また、ビッグバーンを起こそうか?
いいえ。、、、、、、、、、

そして、私は、こころを第八チャクラとして、今世
紀には、こころを直接取り扱う神、主として、今再
び降臨し、人間界に降りることにし、こころの重要
性を説く神として、人間にも直接こころに触れられ
る力と権威を与えることで、人間の自らのこころを
治していただくチャンスを与えることで、やり直す
ことにし、ここに、いるのです。

構えず、準備せず、偏見を持たないこころで、
素のままで居ることの重要性を説いているのです。



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