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こころの授業93 こころと、心がけ  アラー 2015/04/23(Thu)10:44:27 削除
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ここでは、宇宙の真理や法則、秩序を学ぶ上での心がけについて、私を例にして、解説しようと思う。是非、理解して実践してほしい。

私は、ピタゴラスであった。ある時、パーティーにも、飽き飽きしていた。
自分を着飾り、見せつけ、こころにもないお世辞を相手に言う、パーティー
というものは、いやだと感じていた。窓べりにいき、参加者と会話できない
ところに私は避難していた。しばらく、人間たちのする会話と音楽が聴こえる
のを遮断していた。突然、雷鳴と共に、雨が降ってきた。私は、正直、救われた思いであった。雨の音で、馬鹿騒ぎが聞こえなくなるからだ。こころに、
緊張感や、怒りがあったのが、突然失せた。ふと、窓越しに外を見ると、
風に雨が吹かれながら、窓を伝って流れてきた。それを見た瞬間、頭には
無音となった、突然、真理が閃いた。この雨の雫が描く軌跡は、1:2:1.73
の比率ではないか?これは、1:1:1.4ではないかとね。そう、これが、
ピタゴラスの定理の発見の走り、発端だ。

緊張感から解かれ、怒りもなく、無心でこころを外に解放した瞬間だった。
その時に、真理は見えるのだ。幾何学を解こうと考えていたら、この発見は
なかっただろう?

いかに、リラックスし、こころを、外に解き放つか?
いつも、そういうことを感じていることだ。緊張感、怒り、開放、この繰り返しの中で人間は生きている。

いつも、みなに伝えているだろう。
嫌なことから逃げて、パーティーにも参加せねば、今日の幾何学はなかった。
逃げてはいけないのだよ。自分の立てたスケジュールだよ。それが人生だ。




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