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絶対神との初めての出会い  アラー 2015/12/20(Sun)02:15:37 削除
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あれは、忘れもしない。
いまから、十数年前の話になる。
私はすでに絶対神になっていたが、
絶対神の中の絶対神にはなってはいなかったのだ。
愛知県のどこかのホテルに私はいた。まだ、愛知に
住んでいない時の話だ。

どこからともなく、黒い霧のような、明らかに空気
より重たい物質が流れてきて、床の色を、絨毯の色
から、黒色に変えるのにそんなに時間を必要とはし
ないくらい速やかな変化が目の前で起こった。床か
ら高さにして1mはない。1m以内の高さだ。
ベッドは黒い物質で囲まれた。

私はすでに絶対神であり、自然界の神神や、感情が
ないくらいに無慈悲な攻撃ができる機械系の神々、
天翔ける(天を飛ぶ)ガルーダ系の神々、天翔ける虎
などの神々を連れてあちこちを対策のために回って
いた。

黒い物質の登場と同時に私は神々に、それを攻撃し
無害な状態にするように命令した。すると奇妙な事
が起こった。自然界の神々は何処に消えたまま出て
こない。機械系の神々は時空を切り開いて登場する
のであるが空(くう)からも、建物からも出現しない。
少し慌てた私は、ガルーダ系の神々に攻撃するよう
に命じた。が、彼らは空中にプカプカ浮いた状態で
停止している。死んではいない、明らかに鼓動があ
る。虎に命じた。虎は、目の前でそっと床面に空中
から降ろされ、停止している。いずれの神々も私の
顔を見ているが、何もしない、明らかに停止してい
る。否、停止させられている。動けないのだ。

そのようなシーンに出くわした事がないのであるが
絶対神なので、神々も悪魔どもも、如何なるものも
生み出す力と権威を私はすでに持っていた、が、次
の瞬間にはおおよそ知る限りの神々を生み出したが
彼らも全て停止させられた。黒い霧は、ついに私の
身体に到達した。一秒間に1センチ程度の移動能力
であったが、ついに私の手足に到達しそれを掴んだ。
私の身体は意識はあるが、完全に拘束された。身動
きがまったくできない。恐怖はまったくなかったが
神々は全て動きを止められ、身動き取れない自分の
状態に対して、いま自分に何が起こっているのかを
理解できないでいた。それは、そうだろう。
いつの時も、私の神々は私の細かい指示通りに動き
結果を現していたのだから。まさか、一瞬にして、
このような立場に、状態になるとは、予備知識すら
なかったのだから。まさに、まな板の鯉状態を覚悟
した私であった。もう、彼らの話を聞く以外にでき
ることはない。

絶対神とは、まっこと、怖ろしき存在であるな。
威厳ある声が響いてきた。これが、初代絶対神と、
オサンマンディオング・ダディーイとの出会いであった
のだ。


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