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面白い話4 時間を守ること  アラー 2015/12/31(Thu)12:08:22 削除
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大晦日に、温泉に行こうと、回数券のチケットを一枚私は残していた。2015-12-31で、今日がその大晦日だ。余り早く着いても、開館まで待たなくちゃあいけないので、ゆっくりめに起きて、軽く朝食を取り、いざ、出陣となった。さすがの、トヨタも休みで、車道はガラガラ空き、思った通りだ。ここ名古屋近辺は、その交通量を、トヨタの社員達や車に大きく左右されている。20分のところが、90分になることもよくあるのだった。今日はさすがにみなさんも休んでいるし、すきすきだろうとは思ったが、本当にすきすきだった。数百メーター先に一台が見えるという感じだった。

私は社会人から時間にうるさいものだった。相手を待たさず、自分は遅れずにだ。一時間前二時間前から待つのは当たり前、何かがあれば、時間が取られる、がそんな時も時間をたっぷりとっていれば安心、不測の事態でも遅れることはない。1日前に行き、徒歩で歩き、所要時間を往復で測り、それで目標を設定する、そんな性格だった。時間を守れないものは、他のことも、決して守れない。これは私の生き様から得たモットーであり、一種の真理でもあると思っている。時間にルーズなものを決して私は信用しない。昔から今に至るまでだ。

 
時間を遅れずに、五分前に伺うこと、これを、いつの日も、来る日も来る日も続けることは決して楽ではないが、私は貫き通した。だからとても苦しい日々だった。自営業に切り替えて自分の時間で動くことができるようになり本心ホッとしている。さらにだ、神に戻ったら、人間の時のような予想をすること、および、予定を立てることが、あまり意味のないことであると知った。

なぜなら、スケジュール、取り分け人生のスケジュールがはじめから決まっているからだ。人間が研究をし、予想をし、予定を立て、初めて安心でき、充実した生活を送れると思っているのは、なんと、一切が人間性の傲慢から来ているものであった、と知った。なぜなら、2分後に生きるか死ぬかの選択肢に迫られることや、5分後に交通事故に遭うことなど、スケジュールの中では、人間の立てる予定など一切が役に立たないものだと思い知ったからだ。神の人生に戻ってから思い知ったのだ。

神の対策の中で、生きるか死ぬかを対策している。突然、神からの指示で、2分後に誰それさんから電話が来るから、こう言いなさい、あるいは対応しなさい。実際によくあることだ。なぜか分かりますか。事前に知っていれば、他に公開されている、つまり、敵に筒抜けである。だから、究極の対策ほど、直前の判断での、例えば、2分後の、対策になるのだ。5分後に、車がぶつけられると知らされても、渋滞の中にあっては、5分間で車を避けることはできない。だから、5分後に後ろからトラックに追突された。到底、よけられない。ここで、考えて欲しいこと。それは、相手もこちらに悟られまいと、時間ギリギリの行動を行っていることで、予想や予測は一切できないということ。そして、最も重要なこと、ここでのね、それは、すでに、未来が決まっているということだ。未来という言い方は、私の法話で伝えたが、少し先の時間に何が起こるか、それは、いつも既に決まっていて、それが、常に実現されることだ。大切な人が突然死んだ。私には知らされていなかったが、すでに、それは、過去から決まっていた。事前に教えれば、私が時空を触り、出来事を変えるし、悲しみがいつまでも続くという判断であったらしい。

人間は天気予報とか、地震予想とか言っているが、それも同様に予測できない程度でやってくるのだ。人類の最後もな。

決して悟られることはない。私だけの判断だ。味方にも教えていない。Xデイであるよ。

だから、結論は、時間を守ろうが破ろうが、大した差はないということだ。物事は人間の知らないところで、着々と進んでいて、
人間は人生の選択肢を沢山持っていて、自由に自らが選択してきたと思っているが、まったく違う、はじめから予定は決まっている、決まっていたのだ。なぜなら、人類の崩壊を私が決めたようになっているが、神々はやはりな、もともと、全崩壊の世界になっている、崩壊の管理番号がもともと付いていた。

つまり、私がこの世界を見るまえから、この世界の運命は決まっていたのだよ。ただし、敢えて私が変えるという選択肢もあるように見せてはいたがな。分かりましたね。
これが、宇宙、世界というものです。抗うことは決してできない。私とてね。

あそうそう、チケットはどうなったか?
ついに、出てこない。そして今、行きつけの喫茶まで行き、モーニングコーヒーを飲みながら、これを、作成しているという訳だ。



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