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人間性について  アラー 2016/08/02(Tue)21:52:12 削除
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今日は、人間性というものについて、考えてみよう。

まず、最強の国があったとしますね。すると、
世界を見る組織-例えば、国連が、その国を従
えようと、動きますね。国連の代表がその最強
の国に来て、こう伝えます。「あなたの国を、
国連に迎えます。どうぞ、ご参加ください。」
とね。

Q:ここで、なぜ、国連は、強い国を国連に入
れようとするのだろうか?

時間を少しあげますので、考えて見てください

それは、最強の国を野放しにできないと考える
からです。国連にいれて、会議で常に監視をし
たい。野放しにしていて、敵に回られたら大変だ。
常に動きを把握していたいということだね。

ここに、人間性が如実に、出ているのだろう。
国連は、相手国のことを考える、組織ではない。
つまり、本当の意味の世界のための、世界をみる
組織ではないということだね。この議論を踏まえ
て話を進めよう。

国連を主導する、自由と平等、博愛を主張する先
進国において、その基本的な原理は、強いものが
弱いものを、いかに上手に、効率よく支配するか、
その一点にある。

このHPを見ている方たちは、常に強い者に支配さ
れる弱い方たちである。なぜ、それが言えるのか?

強いものは、私のHPは、見ないものである。
(真理の言い方に注意ください)
自分たちが支配者で一番強く、自分たちの考え方が
常に正しく、世界を治め、それで幸せな世界が築け
ると、誠に思っている。(これが傲慢で怖しい考え方
なのだが)周りにいる強いものは、自分の意見に
同調する」、対立しない、
同様な考え方をするものしかいないのだから。
これが、皆さんが信じる民主主義というものの実
体であろう。

社会主義や共産主義は、一見すると弱いものの立場に
立っているように見えるだろうが、まったく違う。
不都合な考え方や意見は、初めから議題に上がらない。
伏せている。

Q:いったい、なぜか?
それは、これも所詮は、弱いものを従える方便に過
ぎないからなのだ。

これが、神々がもっとも怖れる人間性から来るもので
あるのだ。支配欲だ。支配欲と呼ぶ。

考えてみるが良い。

世界で生み出される多くのものは、公共の福祉の名の
基に、偽られた、支配欲を満たすための道具なのであ
る。みなも、時間を上げる故に、考えて見てください。
皆さんを取り巻く、産業や娯楽、玩具に至るまでね。

弱い側を、常に、神々は教育しなければならぬのだ。



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