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こころの授業23 こころと功徳と欲  ALL 2013/03/16(Sat)15:57:58 削除
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こころの授業23 こころと功徳と欲についてです
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 皆さん人類への最後の審判という天罰において、人類が絶滅し、天地創造主として
新しい精神界の構築(いま、皆さんが生きている物質界は二度と創らない!)に向け
て、皆さんのこころを正し、宇宙の真理に従って生きていけるようにすることが重要
であろうと考えている故、この授業を人類に向けて発信するものである。

大本教の実質の教祖、出口王仁三郎(実は私、アルであるが)も気にしていたが、
弥勒の世はどこにくるのだろうか?

破壊の前にくるのか?
破壊の後にくるのか? という疑問にも答えていかねばならない、とも考えている。



1−1.物質界の破壊の後には何があるのだろうか?

 まずは、これについて答えていこう。いつも、私は、YouTubeなどでも、おどろ
おどろしい内容を発表し、皆さんのなかには、「神らしくない」とか、「主では
ない」とか、「頭がおかしいのか?とか、「妄想を抱いているのはあなただ」とか、
いろいろとご意見を頂いていますが、私を神とか、主とかを人類が認める必要性は、
私/我存在アルには全くないのだ。なぜなら、私が真の神であり、しかも神々の頂
点に立つ天地創造主であることに変わりはなく、それは人類がそれを好む好まない
には、まったく左右されないのだから。事実はまったく変わらないのだよ。皆さん
をだからといって、天照大御神のように、目の前で、かしずかせる必要などはない。

皆さんとは徳の高さで圧倒的に違うのだからね。

私の徳の高さは、156、絶対神の中の絶対神の位だからね、最上位だ。
みなさん、人類は、1だよ。・・・・・・  この意味が分かるかい?
動物が、0だよ。

私に従い、絶滅までに徳をどこまで高めておくか?と
いうことも重要な要素であるのです。

ずばり、答えます。弥勒の世は、物質界の破壊の後にくる世界です。
すべて精神界の構成要素で構成しています。



1−2.死とは何か?

 みなさんにとって死とは何を意味するのでしょうか?

物質界の人間界に属する人間は、精神界と、物質界の両方に属しています。死とは、
物質界からはずれ、精神界に属する構成要素となることを意味しています。人間界
にそれはなく、霊界と過去に呼んだところに、死してのち皆さんはいくようにして
いました。今までは天の川銀河系に霊界を作っていましたが、弥勒の世では、アン
ドロメダ銀河に皆さんはいくのです。これも皆さんが好む好まないに無関係で、私、
のホームポジションがアンドロメダであるからです。かって、マウ・リサという絶
対神から、この世を私が受け継いで後、皆さんを2005年12月25日に再生さ
せ、天の川銀河に生かして、新霊界をアンドロメダ銀河にも創り、両方を見ていた
のです。今後は、アンドロメダ銀河に集約します。元々はこちらに創るべきもので
した。みなさんを死することは、あまりにも可哀想での処置だったのです。一度は、
皆さんは命拾いをしていたのです。

さて、みなさんは、死しても怖いことはまったくありません。別の世界へ移動でき
るからです。希望すれば、連続して皆さんは生きていけるのですから。但し、精霊
界という霊界に行く前の準備世界で、「消滅を選択しますか?継続して存在したい
ですか?」と尋ねることがあります。強制ではなく、自らの選択で将来を決定でき
るのです。死してのち、みなさんは、新しい素粒子の集合体となって、霊界に存在
できます。が、元々、霊界がなければ、皆さんはいません。また、存在はできません。



1−3.功徳と欲

 今日は、みなさんに、仏教で言う所の功徳というものを主という立場、世界を作り、
人間を作ったものの立場から厳密に定義し、今後皆さんが何をして生きていけばよい
かをここに差し示すものである。

功徳というものを解説する前に、「なぜ、人間がいるのか?生かされているのか?
人間の実体はどこにあるのか?について、今一度、思い出しておこうと思う。

死とは何か?で解説したが、人間の実体は霊界にあるとすでに伝えた。では、なぜ、
人間界にいたのだろうか?
それは、不自由な世界にいて、争いがあり、言う事を聞かないものがいて、敵がい
て、味方がいて、不自由な中でいかに「徳を高めていけるか?」、これこそのため
に、人間となっているのだ。霊界から人間界に降臨する(人間となる)前に、ご自
分が人間界での大まかなスケジュールを作り、人間界に降りるのだ。その事実を忘
れ皆さんは「苦しい苦しい、神様助けてください!」とおっしゃる。そのように頼
み事をするので、もちろん助けるけれどもね。

つまり、みんなの力を借りて、徳を高めていくこと、これが、生きていく目的です。
そのために人間界にきました。



1−4.徳を高めるとは何か?

 霊界に戻ってでも徳を高めることはできます、が、一番効果が高いのが、人類と
して生きている時に高めることです。どうすれば、高められるか?皆さんの意思で
高めることはできません。みなさんのこころと、行動は逐一霊界に記録されていま
す。それを、霊界の専門の神が評価し、自動的に徳の高さが評価されます。徳を高
めようと行った行為は、計算になりません。また、欲であっても計算ができません。
こころから発した、思い・慈悲と、行動でなければ評価されません。

2011年3月11日の大震災の被災者を励ますといって、「被災者のかたに、力
を与えられたらよい」、とスポーツをしたり、歌を歌ったり、この行為はどうだろ
うか?

この行為はまったく徳を高める行為とはならないのだ。

自分の欲から発したこころだからだ。それどころか、徳が下がることもあり得るのだ。


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