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こころの授業32 神の計画と神のこころの在り方  ALL/mirokunyorai 2013/07/15(Mon)03:49:13 削除
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神は世界の始まりの時から、主が、不完全な
世界と、不完全な人間を造ることを知ってい
た。そして、不出来で不完全な人間、が出発
点であるから、真理があり、理に沿って生き
る姿が正しくとも、理不尽な社会になるは当
然の結果だと、神は初めから知っていたのだ。


そして、人間が、予想通りに、理不尽なこと
に悲しみ、悩み、苦しむ意識や心を持った時
に、神に、この理のない理不尽な状況を何と
かして貰いたいと祈る、あるいは、頼む、願
うことを、想定していたのだ。


つまり、神は自分を必要とするように不完全
で、不出来な人間の特質を利用したのだ。


もし人間が、完璧であれば、神などを必要と
しないではないか、と考えて、足りなさを善
とし、不出来を正とする、が故に、人間が賢
くならず、不出来、不完全でバカなのである。


この事実の記述は、人間が馬鹿なのは、大い
に神にも責任があるということだな。


それにしても、自分の出る幕を初めから準備
しておいて、自分たちの存在する意味を前も
って造っておくとは。なんと、神の裁量の小
さく醜く、小さな存在であるのか?と、呆れ
るよ。




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