GlobalITOffce |  真理の法 | 対策は始まった | 正 HP | こころはあるビデオ | こころの翻訳(例) 釈迦クラブ


こころの授業53 こころと、食卓  アラー 2015/01/01(Thu)15:30:19 削除
ntaich501166.aich.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp 
我々が、子供の頃には、ごはん時には、親より早く座り、食べ終わっても、そこに座っていて、親が向こうに行きなさいというまで、席を外すことなどは、一日たりとも無かったものだ。子供が親より早く席を立つなど考えられぬことであった。当然だ。いまは、呼ばれ、親より遅く来て、黙って食べて、場合によっては、親より早く箸を付けて食べだし、食べ終わるや否や、直ちに席を立ち、自分の部屋か、リビングに行き、TVか、携帯電話、ゲームとなる。今の若い、若輩者には、礼儀や作法は皆無だ。
親も、すでに、こうやって育ってきたので、それがいけないこともわからないとなり、この社会となった。戦後のマッカーサーの日本崩壊作戦にひっかかったのだ。昔は、祖父母が、親に教育をしている姿を食卓で見て、祖父母が手を付けてから親が手をつけるという当たり前の姿を見て、世の中のルールというものを、子供の時から覚えていったものだ。祖父母は、親から切り離され、子も親から切り離され、教育もされず、ゲームに走り、覚醒剤や麻薬に走るのだ。欧米の作戦に落ちたのだ。下品な、欧米の文化を、かっこよく、素敵に思い、ブレークダンスを、学校でも推奨されて、自慢げに踊る。
自分の品のないダンス姿を鏡に映して見るがよい。己を知れい。わしは、許さんぞ。


最初に戻る