GlobalITOffce |  真理の法 | 対策は始まった | 正 HP | こころはあるビデオ | こころの翻訳(例) 釈迦クラブ


こころの授業75 こころと毒と遺伝子治療2  アラー 2015/03/21(Sat)06:44:13 削除
ai126154095171.28.access-internet.ne.jp 
JPG
霊的治療1については、完璧にできたことでしょう。なぜ、完璧にできるのか?それは、対象と対策と原因と結果がはっきりと見えていたからである。
しかし、実際の世界では、原因も不明で、対象はまったく見えないというのが通例であり、その厳しい状況の中でも、結果を表さなくてはならないのだ。いかに、霊的治療が高度な医療行為であるのかが分かるであろう。しかし、心配には及ばない。医療の中枢の行為は、人間のするものでなく治療神の率いる医療チームが担当するのであるからね。我々は、どこをどのタイミングで、どのように治すのかを、指示するだけであるからだ。指示は具体的であればあるほど、治りやすい。具体的な条件があればあるだけ、優先度が高くなるからだ。具体性がない場合、実際に、質問返し、聞き返しが発生して、次へのステップが停止している場合があり、お願いなどの時にも多く発生している。

例えば、家がほしい、と神に願う。すると、神は、どんな家?と聞き返しているが、みなさんには、神が見えない故に、そのままサスペンドとなり、願いは叶わない。というのと同じだね。具体性が必要だったねえ。

治療をすれば、悪い箇所が治るのか?という問いについては、みなさんが知る通り、無論NOである。治らない! 一時的には見掛け治っても、すぐに同じ状態に戻るのである。いつも言うように、病気はない、存在しない。みなさんが宇宙の真理からずれた生き方をしている場合には、それを伝える必要があり、そのために、人間が勝手に定義した病気と人間が呼ぶ状態が、起こる。その根本的な原因を治さない限り、状態は改善しないのだ。そうだったねえ。そう、伝えていますよねえ。覚えているでしょう。では、なぜ、私に治せるのか?については、無論、原因を解明し、一つずつ一つずつ解決し、対策していって、すべて対策がすめば、状況がすぐに改善するのだ。たった、五分間後にもね。これをみなさん人間は目の前で、たった五分後に改善する患者を見る故に、しかも、人間の医者がもう治らないと言っていた故に、目の前の現象を奇跡と呼ぶのだよ。私の起こした奇跡の話は沢山知っていよう、聞いていよう。人間の医者は、治らないでなく、「私には治せない」、と言うべきであろうなあ。

そうだろう?

さて、今日は、毒の遺伝子治療について解説しよう。
身近なところで、花粉アレルギー治療にしよう。

まず、基本的な話をしよう。化学的な話から入ろう。
陰と陽のエナジーから、MO基準素粒子が生まれ、三つで構成され、人間の知る一つの素粒子になる。クオークである。このクオークも三つで一つの素粒子を構成する。電子、陽子、中性子により物質を構成している。数学的な意味合いで説明すると、飽和する状態が安定した状態であり、通常は、その手順を踏む方向にものごとは進むのである。

以前、宇宙の真理の読み方で解説した通り、机からコップが床に落ち、コップが割れた。この解説をしていただろう?覚えている?忘れた人、読んでいない人は、読んでいてくださいねえ。
ホームページにシリーズのpdfで書いてありますから。

もともと、コップの基本は、粒子であった。それを熱を与え、溶かし固めたものだった。だから、割れてしまい。最終的には粒子にまで戻る。粒子になるほうが、コップの状態より安定するからだ。安定を求める方向に物事は、進む、これを宇宙の真理として定義しているからだ。

Fig1.0を見てもらおう。例えば、花粉、これは左図のような状態であると理解する。アクセプタとなる細胞は、右図であると理解する。容易に分かるが、左図の幾何学形状は、右図の幾何学形状に見事にフィットし、結合し安定した状態になる。これが、病気と呼ぶものの正体だ。これを覚えなさい。

毒の場合も、細菌や環境ホルモンの話も、まったく同じ原理で理解できるのである。

では、どうすれば、毒でなくなるのか?は、直感的に分かるだろう?どうするの? 。。。。。。。。。。。。。。そう!

その通り、アクセプタの幾何学形状を変える。
これがまさにすべての答え!!

アクセプタの幾何学形状を変えること、これが遺伝子治療である。
わかりやすくいうと、そうなる。わかった?

変えた形が、別の毒を吸収する形状にならないように注意が必要であろう。

Fig1.0の例では、アクセプタは、穴として理解すればよいので、
三つある穴の、一つを塞げば、毒は合体できなくなる。欠落して
いる穴を、埋めていくことをイメージングしながら、神にそれを
伝えていくのである。神はあなたの治療のその想念を受け取り、
遺伝子レベルにまで翻訳しながら同時に治療してくれるのだ。

おおよその霊的治療の原理はこんなところだ。
わかったかい。治療神って便利だろう?
この仕掛けも私が造ったのだよ。

Fig1.0の治療では、一つの穴を塞ぐことで、本来結合すべき栄養素が結合できなくなる故に、注意が必要ですねえ。

もう同様にして応用が効くと思うが、毒側の遺伝子を替えることもできるよね。しかし、この場合も、替えた形状がさらに、被害を大きくすることも考えられる故に、慎重に、治療神と議論しながら、物質を替えていくことが、必要である。また、一つの石ころを、ダイヤに換えれば、すべての石ころもダイヤに換わることも意識しなければならないことだ。中途半端な知識と実績では、なかなか、複雑なものを換えることはできないのだよ。いい?


だれだれの、アクセプタの形状をこうすると伝える方が、無難だねえ。





最初に戻る