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こころの授業85 補講  アラー 2015/04/08(Wed)15:03:11 削除
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きみたち、人間のすること。
遠くから眺めて、知ったかぶりをすることではない。
それは、君たちにとっても、人間にとっても、
霊界にとっても、なんの価値もない。はやく、それに
気付きなさい。

こころを寄せていくとは、同じ立場になることだよ。
国が違ったり、民族が違うから難しいが、これなら
できるだろう。

1日1食に限定してごらん。二食を止める、食べない。
レゲエの連中はたべれない。それを3日ほど続ければ
彼らが思うことの少しは理解できるようになる。
現象だけを遠くから見て、知ったかぶりの同情など
するな。相手の気持ちもわからず、何を言う。
相手に失礼だよ。マタイはすこし、気持ちが分かる
かもしれんが、帰る家がない。待ってくれている
人は一人もいない。天蓋孤独だよ。その環境でも
生きていかねばならない。彼らの悔しさや、苦しさが
少しはわかるか?
こころを寄せるとは、そういうことなんだよ。
相手の立場に自分が入って、思うこと。

それを常に考えてやれること。
これが、仏教でも伝えた慈悲のこころ、最も大切。
自分が戦争のない、命の危険のないところにいて
イスラムにすむ連中の気持ちなどわからんだろう。
そういうときに、知ったかぶりをした発言は、
慎むべきことだろう。

常に私たちは、そういうことに注意して生きて
いきたいものだ。


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